うえの整形外科、つくば市、整形外科、リハビリテーション、スポーツ障害、外反母趾、巻き爪

お知らせ

骨密度測定装置更新:腰椎や大腿骨で計測できます

2026/1/21〜23は臨時休診し、エアコン、レントゲン撮影装置、骨密度測定装置を更新いたしました。

休診中ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。

 

骨密度ですが、従来の前腕骨に加え、腰椎や大腿骨(股関節部分)での測定が可能となりました。

これらは前腕骨の場合に利き手/非利き手で生じる誤差が少なくなります。

また歩行レベルをより反映しやすい数値が出るため、骨粗鬆症のより正確な判定の一助になります。

 

今後の測定は、基本的には腰椎と大腿骨で行います。

手術で金属が入っている、あるいは測定装置に登る(通常のレントゲン撮影台に仰向けに寝そべる)が困難な方などは、どちらか片方のみや従来通りの前腕骨で測定を行います。

実際には診察時に医師と相談してください。