待合室

入口および院内はバリアフリーです。
また靴の履き替えは不要ですので、土足および杖などを用いたまま院内に入れます。
腰痛などで深く座る姿勢の保持が困難な方のために、少し高さのある椅子を用意しています。
一部のトイレは車椅子のままで入れます。おむつ替え台も装備しています。
駐車場に停めたマイカー内で待つことをご希望であれば、受付時に職員に携帯電話の番号をお伝えください。診察時間直前にこちらからご連絡します。
診察室
電子カルテおよびフィルムレス画像診断を採用しています。診察用ベッドは電動昇降式です。
血液検査や各種処置も診察室内で行います。
レントゲン(X線)撮影

整形外科画像診断の基本であり、多くの初診患者さんや、初めて診る部位の検査において第一歩となります。
ただし痛みなど症状の割にレントゲン写真の所見が乏しい場合は珍しくなく、その際には患部の安静や、症状が持続する際の後日再診や他の画像検査を検討推奨します。
被爆量についての説明はこちらをご参照ください。
当院におけるレントゲン撮影において、人体に有害なレベルの被曝量に達することはまず考えられません。
もちろん妊娠中およびその可能性がある場合には、問診票に記すなど遠慮なくお知らせください。
超音波検査

近年の整形外科では出番が激増しています。
レントゲン写真で描出しにくい軟部組織(骨以外)の異常や、動的変化の確認に優れています。
当院においては超音波画像を見ながらの注射(薬剤の注入や内部の液体を吸引するなど)を頻繁に行なっています。
骨密度測定

微弱X線で測定します(DEXA法)。腰椎や大腿骨(股関節部分)、前腕骨での測定が可能です。
基本的には腰椎と大腿骨で測定しますが、手術で測定部位の骨に人工関節などの金属が入っている方や、測定体制の維持(通常のレントゲン撮影台に仰向けで数分寝そべる)が困難な方などは、どちらか片方のみや前腕骨で測定を行います。
実際には診察時に医師と相談してください。
リハビリテーション室


理学療法士による運動療法(運動器リハビリテーション)や物理療法を行なっています。
こちらをご参照ください。